認知症は一般的に精神障害に含まれるとされています。障害者年金でも認知症の内容が記述されています。
もし仮に認知症と診断されれば1年と6カ月たてば障害年金の受給資格を得ることができます。
ですが、もともと認知症は高齢者の方がなるものですから、そもそも年金に関してはすでに受け取っている方が多いと思います。
さらに認知症は介護保険の範囲になりやすいですから、精神障害者の精神科医療ではなく、介護保険のサービスを利用することが圧倒的に多いようです。
だから自立支援医療で精神科で受診するというよりも介護保険で介護サービスを受けるということになると思います。
なぜなら認知症は、現在のところ症状の改善があまり見込めないからでしょう。
今後は認知症も少しでも改善される余地が出てくるかもしれません。そうなれば精神医療として受診される方が増えてくるかもしれません。
認知症の症状について

