2009年09月27日

精神障害者と生活保護について

精神障害者であって生活保護を受給されている方は多いようです。どうしても仕事に就けなかったり、入院が長引いてしまって、もっている資産がなくなったり、家族の支援も受けられないというのが理由として考えられます。

別に生活保護を受給すること自体、悪いことでは決してないのですが、中にはプライドがあって精神障害者年金は貰っているが、なんとか生活保護から脱したいと思っている方も多いようです。

生活保護を脱するために就労を考える方もいます。

ちなみに生活保護を受給しているかたで、精神障害者保健福祉手帳を持っていると、2級以上でさらにいくらか受給できますから、そういった意味では生活保護を受けているならば手帳はとっておいた方がいいということです。
posted by ラカン at 22:07| 精神障害者関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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