2009年05月05日

精神障害者の就職について

精神障害者が就職をするのは以前まではかなり狭き門だったと思います。

今でも確かに簡単ではないかもしれません。ですがここ数年の内、精神障害者を雇用する企業は少しずつではありますが増えているのが現状です。

これには、精神障害者も企業の雇用率の算定に含まれることになったということです。

雇用率は現在1.8%で、今まで知的障害や身体障害を雇用している企業が大多数でした。そこに精神障害者も含まれるようになり、企業も雇用を始めているようです。

精神障害者が就職する際に、問題となるのは、朝決まった時間に起きられないとか、対人関係でストレスを生じやすく、仕事先に来なくなるなどの問題があります。

しかし、企業が精神障害者に対してあまりにも無知であるという状況のなかで、それが少しづつ認知されるようになれば、企業側もしっかりと精神障害者に合わせた雇用のパターンを作り出すと思います。

なおかつそのような企業も増え始めている状況の中では、これからはもっと精神障害者の就職には有利な時代がやってくるかもしれません。


ラベル:精神障害者 就職
posted by ラカン at 22:58| 精神障害者関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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