2009年05月26日

精神障害者数について

現在日本には精神障害者と呼ばれる方たちがどのくらいの数いるのかというと、だいたい250万人以上いると言われています。

あくまで250万人という性障害者の数は通院している人や入院している人であって、何らかの精神障害があっても医療機関にかかっていない人もたくさんいると思われるので、実際の精神障害者の数はもっと多いと思われます。

精神障害者の数の内訳としては、入院されている方や全体の割合で言うと、統合失調症の方が多いのではないかと思われます。

そのあとにうつ病や、躁うつ病などの精神疾患が続くものと考えられます。

それ以外にも最近では、パニック障害とか、不安障害などの神経症の精神障害も増えていますから、ここら辺も含めると精神障害者の数はかなり多いので300万人以上はいるかもしれません。

今後もこの数は増え続けるかもしれませんが精神障害の種類もそれと同時に今後は変わっていくものと思われます。

実際に統合失調症でもうつ病でも従来の型にはまらないタイプの精神障害が増えているのが事実です。

今後は数とともに質の方も変わっていくものと思われます。
posted by ラカン at 21:04| 精神障害者関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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