2009年05月31日

精神障害者と障害年金について

精神障害者であっても障害年金を申請すれば受け取れる可能性があります。

障害年金をを受け取るためには、初診日から1年と6カ月たった時点で、障害が残っている場合に申請できます。

その際に、医師の診断書が必要になりますし、就労状況申立書というものを記入し役所に提出することになります。

年金は基本的に、統合失調症、躁うつ病、てんかんなどの診断名があれば、ほとんど取得できるはずです。

精神障害といってもいろいろありますが、たとえばパニック障害とか人格障害という診断があっても、その中にうつ状態の症状などがあれば年金を取得することができるかもしれません。

障害年金は1級から3級まであって、順番に受け取れる額が少なくなります。

精神障害者であっても年金をもらっていない人もいますが、よく調べてみて受け取れる可能性があるならば申請してみた方がいいと思います。
posted by ラカン at 21:13| 精神障害者関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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