2009年06月03日

精神障害者の雇用状況

精神障害者の雇用については、平成18年に自立支援法ができた際に、知的障害、身体障害ともに、精神障害についても3障害にひとくくりになったことによって、精神障害者も法定雇用率に算定されることになりまた。

まだ3年しか経過してはいないですし、他の障害者の雇用と比べると精神障害者の雇用はまだ数だけみると少ないです。

ただ3年前と現在を比較すると、確実に精神障害者の雇用は増えています。

企業側も法定雇用率を達成させるために、今まで目を向けていなかった精神障害者にも興味をもつ企業も増えてきていますから、今後は製sん障害者の雇用も増えるのではないかと予想ができます。

精神障害者の雇用にとって、今までネックになっていたのが、精神病のことを理解できていない、朝起きれない、等の理由が背景にあったのではないかと思います。

企業もそこら辺の事情を理解するようになれば、精神障害者の雇用も考えるようになると思います。
ラベル:精神障害者 雇用
posted by ラカン at 19:36| 精神障害者関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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