2009年06月13日

精神障害の種類について

ここで精神障害の種類について説明したいと思います。とはいっても一口に精神障害の種類といってもたくさんありすぎて一つずつ説明するのは大変なので、代表的なものをみていきたいと思います。

精神障害の代表的なものとしては、統合失調症、うつ病、躁うつ病が代表的な精神障害といえます。

基本的には精神障害者手帳が申請できるとされている、条件の中に入るものは精神障害の種類に当てはまるということになります。

以上にあげた2大精神病は当然その条件に当てはまり、認知症もアルコール精神障害も精神障害の種類の一つということになります。

厳格には手帳を申請できる精神障害が一般的ですが、パニック障害でも人格障害でも、その中に抑うつ状態などの症状があればうつ病の診断名で手帳を申請できます。

手帳とかを抜きにして精神障害というものを上げれば、神経症の部類も精神障害に入りますし、最近では高次機能障害についても精神障害に含めて考えています。
posted by ラカン at 21:27| 精神障害者関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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