2009年07月02日

精神障害者の社会復帰とは

精神障害者の社会復帰のイメージとしては、就労をイメージしがちですが、特に就労を限定したものではないです。

精神障害者の社会復帰は、地域で自立した生活をすることが社会復帰といえると思います。

かといって自立といっても何でも自分でできるようにすることではなくて、いろいろな人の助けを借りながらも、自分の主体性をもって生きていくとだと思います。

それは精神障害者でなくても、自立という意味では同じことではないでしょうか。

就労だけでなく、作業所や、自分の趣味や、自分にとって楽しいと感じながら生き生きと生活することが本来の意味での、精神障害者の社会復帰だと思います。

精神障害者だからといって、歩くこともできれば、食事をすることもできます。障害の部分はその人の一部に過ぎないということです。
posted by ラカン at 21:04| 精神障害者関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。