2009年07月06日

精神障害者の等級について

精神障害者の等級については、精神保健福祉手帳や障害年金の時に3段階で障害の等級がでます。

この等級は、1級から3級からなり、精神障害の状態が思い順になっています。

1級ですと常に誰かに介護を受けないと生活ができないレベルだと言われています。

ですから普通に地域で生活をされている精神障害者の方は、2級レベルの方が多いのではないかと思います。

手帳の方は等級はあまり関係ないかもしれませんが、障害年金の場合はもらえる額が違ってきます。

精神障害者で3級ですと、障害年金が出ません。

いずれにしても主治医の意見書や今までの状況を判断した上で、精神障害者の手帳や障害年金の等級が審査されるということになります。
posted by ラカン at 22:52| 精神障害者関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。