2009年07月18日

精神障害者と人権について

精神障害者は長い間、人権問題にさらされる状況が多くありました。今でも精神障害者の偏見や差別は多くあります。

明治時代は精神障害者は、家庭で監禁されていましたし、病院などでも不当な扱いを受けるといった人権問題が数多くありました。

精神障害者はどうしても、社会的に見てあまりいいイメージをもたれない、なるべくならどこかに縛っておきたいと考えてしまうのかもしれません。

ですが憲法でも人権の重要性は書いてありますし、もちろん精神障害者であっても人権は守られてしかるべきです。

精神障害者と呼ばれる方たちももっと声を大きくして叫んでもいいはずなんですが、どちらかというと精神障害者の方は肩身を狭くしてしまいがちです。

一番の人権問題の解決策はなんといっても、少しずつでも精神障害者を国民が理解するようになること、そして偏見や差別が減らすことができれば、精神障害者の人権は問題としてとりだたされることもなくなるでしょう。
ラベル:精神障害者 人権
posted by ラカン at 22:09| 精神障害者関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。