2009年09月13日

精神障害者の医療保護入院について

精神障害者の場合、再発などのリスクがありますから、当然再入院ということも考えられます。

そうした場合、精神病院に入院することになるわけですが、その際に患者の同意を得てきちんと入院することができれば問題ないのですが、再発によって一時病状が悪化してしまうと、本人の同意による入院ということが難しくなりますから、家族の同意を得ての医療保護入院になってしまうことがあります。

医療保護入院の場合は、家族の同意が必要という精神科の入院形態の一つですが、これは精神障害者にとって好ましい入院とは言えないと思います。

また家族に入院させられてとか、被害的になってしまう場合もありますから、なるべく再発する前にそれを未然に防げることが大事になってきます。

再発のリスクは、精神障害者の社会復帰が途絶えてしまう可能性もあります。

なるべく医療保護入院のような状況は避けたいですね。

posted by ラカン at 21:26| 精神障害者関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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